語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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フィリピン留学 

残念ながら、僕が若いころは、フィリピン留学ってなかったですね。
アメリカや、カナダは高くて行けないですが、最近のフィリピン留学は安い。オンライン英会話は、1回25分なので、毎日やっても、1ヶ月で実際はなせるのは、30x30=900分=15時間。約2日ですね。
留学はやっぱり一気に英語力を高める良い方法なんですよね。英語力がある程度ある状態で、1ヶ月いって会話練習ができたら、かなり効果が期待できると思います。

時間と、お金に余裕があれば、おすすめします。
(でも、ある程度、読める聞ける話せる状態で、ブラッシュアップのために行くのが良いと思いますよ。)

以下のサイトは仲介業者。

フィリピン留学入学申込者募集






ここは学校直接

一週間でチケット込で120,000円くらいみたいですね。チケットが5万くらい、宿泊+レッスンで7万くらいってところでしょうか。

フィリピン留学入学申込者募集







オーストラリアだとこんな感じ。
価格がでてないですね。期間や宿泊先によりますからね。
別のサイトでは、参考価格で4週間で45万円くらいでした。チケットが10万、スクールと宿泊で4週間で35万くらいですかね。

アイエス留学ネットワーク








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単語の覚え方について 

前回の単語の覚え方の記事、超中途半端なところで記述が終わってました。なので、追加で記述します。

今までの経験と、いろんな英語勉強法の本を読んだ結果も踏まえて、以下のようにすればよいでしょう。

1.あまり難しい単語集はなるべくやらない。

難しすぎるとめげます。8割くらいはすでにおよそわかるものを使って、残りの2割を新規に覚えるくらいのつもりの単語集が良いです。

2.ある時期集中的に取り組む。

英検1級をとるときに、アルクの単語集をまとめてやりました。究極の英単語シリーズVol4です。
この時は、本と、ダウンロード音声、POWERWORD(アプリ)10-12を駆使してやりました。
一時的にですが、だいたい覚えることができました。ちなみに、この単語集、難しくて、1のあまり難しい単語集はやらない、に反して、半部くらいは見たことない単語でした。
ただ、この時は集中してやったので、結構覚えられたと思います。

3.文明の利器、アプリを使う

アプリお勧めです。本より安いです。かつ音声もついてきます。だんだん機能もよくなってきているので、お勧めです。間違ったものを記録することもできますし、悪いところは全くないです。

アルクのキクタンシリーズは秀逸です。おすすめ。

パワーワードもお勧めです。一つの単語に一つの意味なので、取っ付き易いです。ホントは色んな意味があるのですが、まず、ひとつの単語について、基本の意味を覚えてしまうのが先です。

4.うろ覚えで何度も繰り返す。

覚え方ですが、まずは、ざっと単語を眺めつつ、ひと通り、最初から最後まで単語帳を流します。
とりあえず、それでいいので、繰り返し毎日、眺めます。
そのうち、ああああ、この単語見たことあるなあ、意味なんだっけ?と思えるようになった時が記憶するチャンスです。それまでは、基本、その単語は眺めておけばOKです。

眺めるといっても、ただ眺めるだけではなく、一応覚えようとする必要はあります。ただ、覚えるまでページや一つの単語にこだわるのではなく、ひと通り、見たり聞いたりしたら、次に進んで、最後までとりあえういってまた、戻って、繰り返す、その繰り返しの回数を増やすほうが効果的です。

あと、同じくらいのレベルの単語集の違うものを2,3冊買って、交互にやるのも効果があったと思います。一つだと飽きるのですが、同じ単語が他の本にものっていていい繰り返しになりました。

5.耳で覚える。

単語の音や意味は音で覚えるのがお勧めです。単語と例文が吹き込まれているCDを何度も聴くのは効果的です。これも、読んで覚える場合と同様に、まあ覚えられなくても、まずはひと通り最後まで聞いて、それを何回も繰り返すほうが、覚えるまでそこにとどまるよりお勧めです。

できれば、単語を覚えながら、時々、本を読むと良いと思います。本を読んでいて、あれ、これ、見たことある単語だな、と単語帳で出てきた単語がでてきたら、きっとその意味はそこで覚えられると思います。
(このあれ、見たことあるっていうのが大事です。なるべく、あれ、これ見たことあるなあという単語をまず増やすのが大事です。)

このくらいで。







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ロゼッタストーンはあるレベルの人には強力な勉強法です。 

ロゼッタ・ストーン。これ、いいんですよ。実は、これおすすめします。ちなみに僕は中国語版をやりました。なので、これも自信ヲ持っておすすめします。

特に、初級レベルの人におすすめなので、英語も、レベルが低い人ほど良いんじゃないかな。ある程度レベルが高くなってくると、オンラン英会話学校のほうが、良いと思うのですが、そのレベルに達していないひと、まだ、文章を、うまく組み立てられない人、(ある程度、なんとかなるひとなら、オンライン英会話がよいとおもいます。)にはいいと思います。

まあ、リンクで飛んで説明見てもらえばよいのですが、簡単にいうとPC相手に言葉を勉強するソフトです。
PC相手に話しかけたり、(ヘッドセットもついてきます)、PCの音声を聞いてただしい答えをマウスで選んだり・・・の繰り返しです。でも、毎日、同じような表現を強制的に繰り返すので、自然に表現を覚えていきます。PC相手にゲーム感覚でできるので、飽きません。このゲーム感覚で飽きない、というところが最大の強みですね。

とはいえ、多分これだけではダメで、ある程度この教材で表現などを覚えたら、それの確認の為にも、文法書を読んだり、単語帳で単語を追加したりという努力は必要ではありますが、特に、新しい言葉を覚え始めるときの、あの全く、わからなくて辛い状態を、ゲーム感覚で乗り切ることができる、素晴らしいツールです。なので、ホントは、英語より、中国語とか、これから僕がベトナム語版を買うときっとよいです。
ベトナム語版を買おうかどうか、悩み中です。

ただ、ベトナム語は発音が大事みたいなので、それはこの教材だとそんなに効果ないんじゃないかなあ。
中国語も発音は別途中国語学校でならっていたので、それで、この教材の効果がより出たのかもしれません。

英語は大抵のひとは、中学英語レベルはおよそわかるはずなので、この教材は、レベル1はもしかするといらないのかもしれないですね。でもセット販売なんだよな。その辺りは、ちょっとイマイチな気もします。

超おすすめです。比較的、レベルが低い人ほど恩恵に預かれると思います。

英会話トレーニングは、ロゼッタストーン。






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単語を覚える 

単語を覚える・・・・大事ですね。単語さえわかればまず何とか通じますので、これは基本中の基本ですね・・。
問題は、どのくらい、どうやって覚えるか・・。ですね。

いま、僕自身の単語力は、大体うろ覚えも含めて覚えている単語が約10000語というところだと思います。会話に使えるとなると、半分以下になるんじゃないかな。

ネイティブの知識層は、30000語くらいわかるらしいので、ペラペラを目指すなら、やっぱり、20000語くらい入りますよね。^^; 先は長いな。
会話に使えるレベルで覚えている単語も6000語くらいは必要と思われます。

ちなみに、英検1級はだいたい8000語-10000語レベルの単語が語彙の問題では出題されます。
日本で一般的に販売されている単語集は、一番むずかしいもので12000語レベルです。
なので、それ以上のレベルの単語は、市販の単語集ではおぼえられないってことになります。

単語の覚え方ですが、僕はやっぱり単語集を使ってある時期まとめて覚えるのがてっとり早くて良いと思います。

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文法について 

文法も大事です。よく文法よりも会話・・・なんていう人がいますし、学校でならう英語は無駄(主に文法のことを行っていると思われ)というひともいますが、それは誤りだと思います。

正しく文章を伝えるのに文法は重要です。
もちろん会話においては単語だけ並べれば、ある程度、状況から推測することもできますし、実際会話では、ネイティブでも必ずしもいつも文法的に正しく話しているわけではないはずですが、(日本人もそうですよね。会話だとへんてこりんな文章になったりしていますよね)やはり書く場合や、文書を正しく理解するためには文法、大事です。
否定なのか肯定なのかで意味は大きく変わりますし、形容詞だって、どの単語にかかるのかとかわからないと意味が正しく伝わらないしとれません。
我々が赤ちゃんのときに日本語を学んだのと同じように、大量に会話を聞いたり文章を読むことで、この文章変だな・・・と、自然に文法を学ぶことも論理的には可能ですが、赤ちゃんが聞いたくらいの量の英語はたして聞けますかね。?
なので、体系的に学んで、その後繰り返して覚えるほうが100倍早いです。文法こそ、勉強として学ぶ価値が有るものなんです。

なので、英語は勉強するな、というのもある意味間違いですね。英語は文法以外は(多分実際は、単語も勉強的な努力がいる)勉強するな、ですね。^^;

文法の学び方ですが、やはり、文法書と問題集がいいです。月並みですかね?
ある程度、英語を勉強したひとであれば、思い出せばいいので、問題集1冊かって、ひと通りやってみて、わからなかった、間違ったところを、文法書で思い出すという作業の繰り返しが良いと思います。
問題集は、最近だとスマホアプリになっているので、それで、空き時間をつかって何度もやればいいとおおいます。アプリはもう、170円くらいで結構いいのがでているので、それをつかえばいいです。
紙の問題集よりずっと安いし、便利ですので、おすすめします。

あと、英語の勉強方法本に書いてあった方法ですが、とりあえず、文法書を頭から、読書のつもりで読む、というのもおすすめします。これは、実際に何度か実施していて、その度に結構、いろいろと気づきがあって有効だと思います。時々やると思い出すし、うろ覚えのところが確認できます。

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