語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

コンテンツ紹介

スポンサーリンク

プロフィール

最新記事

楽天お薦め

Twitter

ブログランキング

FC2カウンター

アクセスランキング

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: --  /  comment: --  /  スポンサー広告

グロービッシュ(Globish) 

9/18号の週刊東洋経済で、グロービッシュ(Globish)について特集していました。
非ネイティブの英語術で、1500語程度の基本的な単語で、すべて会話をこなすというものです。
・・・というか、まあ、このとおり。いまささら、という感じです。
ある程度、英語が話せるようになっている、生粋の日本人の英語はもともとこれ、ではないかなあ、というのが感想です。
実際、外国語として、英語をつかっている人はとても多く、その人達と話すと非常に英語がよく通じます。
表現が、分かりやすい、というか、教科書通りの英語です。なので、同じく、教科書どおりの英語を習ってきた、日本人にとっては本当にとっつきやすいです。
オランダ人、スイス人、ドイツ人などが、そういう英語を話します。オランダ、スイスの人たちは、小さい国なので、他の国のことばを使いこなして、いろいろ商売するんでしょうか。
また、スイスはそもそも、自国で、フランス語、イタリア語、ドイツ語が、母国語として話されているので、基本、優秀な人たちは、全部これらの言語はなすんですよね。さらに、共通語および、公用語としての英語を話すので、まったくもって、恐れいります。
テニスのロジャー・フェデラー(スイス出身)も、フレンチオープンではフランス語で、その他は英語でスピーチしますからね。
なので、グロービッシュという概念については、いまさら・・とおもいますが、ほぼ、このグロービッシュ(基本語彙で話す)をマスターすることが、日本の英語学習者のほぼ、最終目標なのかな、と思います。

また、この雑誌を読むと、英語を仕事で使いこなせるレベルに高めた人は、やっぱり相当勉強しているなあ、ということがわかります。1日2~3時間は、やってますからね。実際自分もそうなので、そういう意味では、そうだよね、と共感しながらよむことができました。

また、僕も、このブログ内で、書いていますが、多読多聴、暗記、が基本というひとはとても多いです。さらに会話は実践というところも同じですね。

英語が伸び悩んでいる方や、どのくらい英語を勉強すればよいかわからない、教材はなにがよいのだろう、とおもっているかたは、ぜひ一度読まれれば良いのでは。




関連記事

[edit]

この記事に対するコメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://june192010.blog134.fc2.com/tb.php/85-179bc6d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
SEO対策:TOEICSEO対策:中国語SEO対策:英語SEO対策:英会話SEO対策:TOEFL