語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

07« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

コンテンツ紹介

スポンサーリンク

プロフィール

最新記事

楽天お薦め

Twitter

ブログランキング

FC2カウンター

アクセスランキング

グローバル人材になる 

またまたグローバル系の記事があったので、雑誌買ってしまいました。今回はAERAです。



うーん。グローバル人材は、英語ができるだけじゃない・・って、残念ながら普通の記事でした。
英語はいらない・・っていう記事になっちゃうとうーん。まあそうなんだろうけど、そんなことないよね。と思ってしまいます。
まあ、例えば、超優秀なスポーツ選手は英語話さなくてもいいし、すごい曲をつくるミュージシャンも英語はなさなくていいし、とても美味しい日本食をつくる料理人も、多分英語話さなくていいでしょう。
まあそのとおりなんだけど、それだときっと回答になってないんだけどな。

もちろん英語だけではなく、技術がある、アイデアがある、知識・ノウハウがあるのは前提で、それでも、いま、世の中の共通語が英語なんだから、英語は話せないとダメでしょう。できれば+もう一カ国でしょう。
英語は話せるに越したことがないので、本当はグローバル人材には英語はいらない、っていう風潮は違うように思います。英語だけではなく、現地語も必要、という切り口の方があっている気がしますね。
東南アジアでは英語が話せると金になるので、優秀どころはみんな話せます。日本語を話せても金になるのでいまのところ日本語が話せる人も結構います。

これと同じで、英語が話せると、もっと日本でもお金になるようになれば、みんな死に物狂いでやって、英語が出来る人が増えるんではないのかなあ。韓国見たいに。まだまだ普通の人は英語なしで、済むんだから日本は幸せなんだなあと思います。英語話せなくても、日本語でも、殆どの情報にアクセスできますからね。東南アジアだとそうはいかないから、(英語できないと情報がないから)みんな英語できるんですよね。

話はちょっと変わりますが、こどもがグローバル人材になるように、海外の大学に出すのは、ありだと思いますが、でもやっぱり日本の大学を出して、日本人のアイデンティティを確立して、それから海外に出すほうがよいように思うのですがいかがなものでしょうか。

と、いろいろと考えさせられます。

気が向いたら押していってください。
    ↓
にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ
にほんブログ村
関連記事

テーマ: 国際理解教育・技術移転

ジャンル: 学校・教育

[edit]

この記事に対するコメント

こんばんは!

この記事のタイトルに惹かれて、ブログ村からやってきました。

グローバル人材になるって、難しそうですね。
英語ができる、中国語ができる、韓国語が話せる、、、
そんな外国語に精通した人たちのことなのでしょうか

あるいは、日本から見た視点にとらわれることなく、文化の違いを理解して、国境を超えた考え方ができる人たちなのでしょう

例に挙げられた著名なスポーツ選手、ミュージシャン、料理人を考えると、
後者のような気がしますね。

smilewave #K47MgfVQ | URL
2013/12/07 00:05 * 編集 *

Re: こんばんは!

> この記事のタイトルに惹かれて、ブログ村からやってきました。
>
> グローバル人材になるって、難しそうですね。
> 英語ができる、中国語ができる、韓国語が話せる、、、
> そんな外国語に精通した人たちのことなのでしょうか
>
> あるいは、日本から見た視点にとらわれることなく、文化の違いを理解して、国境を超えた考え方ができる人たちなのでしょう
>
> 例に挙げられた著名なスポーツ選手、ミュージシャン、料理人を考えると、
> 後者のような気がしますね。

コメントありがとうございます。
著名なスポーツ選手、ミュージシャン、料理人は、グローバル人材になりやすいでしょうね。確かに。でも、
実際のところ、ホントにグローバル人材になるためには、そういった、技術や価値を身につけた上で、海外に出ていって、かつ、きちんとコミュニケーション出来て初めて、グローバル人材ってことになるので、結局、語学とコミュニケーション能力は最終的にはいるんですよね。

グローバル人材に、コミュニケーション能力や語学はホントはいらない、みたいな風潮はちがうとおもうんだよなあ。やっぱり必要なんですって。

ただ、英語や、外国語がわかるだけの人がグローバル人材ではないのは確かなんですけど。


MICHI0619 #- | URL
2013/12/07 20:58 * 編集 *

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
→http://june192010.blog134.fc2.com/tb.php/734-9c2afa2c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
SEO対策:TOEICSEO対策:中国語SEO対策:英語SEO対策:英会話SEO対策:TOEFL