語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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多読多聴について 

昨日、体調が悪くなったので今日は、おとなしくホテルにいます。
なので、過去のおすすめ勉強法など、また、まとめてみようと思います。(過去にも何度かまとめてるんですけどね。数ヶ月単位で同じような特集が組まれる雑誌みたいですね。^^;)

1.多読多聴 (インプット)

これは、多分基本です。いま、TOEICで955点ほどですが、今も有効な勉強法ですし、500点くらいしか取れないときもとっても有効でした。まあ、これは基礎体力みたいなものでしょう。
多読ですが、自分にとってあまり難しくない文章を(うーん。1ページにわからない単語が10単語くらいですかね)をたくさん読む、ということを日常的に続けるととても効果があります。うーん。毎日30分くらい読めばいいんじゃないですかね。

何を読むか、ですが、興味のあるものならなんでも、というのが回答になります。
僕は、電子書籍(Kindle)でミステリやビジネス書を読んでいます。分からない単語があったら、クリックするだけで、英和辞書で引けますし、携帯できるので、いまはこれが一番よいんでは、と思っています。
ただ、小説・ビジネス書は当然使われている英語のレベルが高いので、自分似合ったレベルの本を探すのが大事になってきます。

多聴は、聞くもののレベルが読む場合よりもより大事です。読んだらスラスラ読める(100%わかる)くらいのものを聞くのがコツですね。それから、一般的には、特に最初のころは、一度スクリプトを読んでから聞いたほうがよいでしょう。聞くのに慣れていないひとは、多分、読んでわかるレベルでも聞いたら、スピードも早いし、リズムや発音にも慣れていないはずなので、慣れるまで、結構聞き取れないと思います。

なので、読めばスラスラわかるものを、一度目を通して、それから聞くのがいいでしょう。かつ、同じものを何度も聞いてください。慣れてくるのでだんだん、単語に聞こえてきます。

ということで、必然的に、教材は、CDやDVD、まあMP3などでもなんでもいいですが、TVやラジオより、まずは、市販の教材のようなものが良いでしょう。NHKのラジオ講座もCDとテキストが手にはいりますので、こういうのでやりましょう。ヒアリングマラソンや、スピードラーニングでももちろん良いです。値段からすると、NHKのラジオ講座や、英語雑誌CD付きが安くてよいです。

それと意外に効果があると思えるのが、早回しで聞くことです。早回しの音が録音されている教材も売っています。

いまは、スマホのアプリなどで早回しで聞ける機能が簡単にありますので、それで、2倍速くらいにして何度か聞いてみるというのはおすすめします。早回しで何度か聞くとそのスピードになれてきます。それで通常のスピードに戻すと、非常に簡単にヒアリングができます。これはお勧めです。

今回はこのくらいで。

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