語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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英会話学校の使い方 

世の中には、英語を勉強する、といったら英会話学校だと思っている人が多数いるようです。でも、多分そうではないんですよね。
英会話学校で勉強すべきこともあるのですが、そうではないものが多数だと思います。

まず、多分正しい思う使用法。

1.自分の話を聞いてもらい通じることを確認する。
2.自分の話した文章を正しい文章に直してもらう(文法や話法の誤りを直してもらう)
3.沢山会話のやり取りをすることで会話表現に慣れる。(聞くのもそうだが、もっぱら使う方)

なので、上記の内容を見てもわかるとおり、ある程度話せる状態でないと、全く上記のことはできません。


とりあえず、初心者の人がやってみたらどうなるでしょう?

まず、英会話学校の先生は、日本語がわからないので、レッスンの指示も当然英語です。

そのレッスンの指示さえわからないひとは、全くレッスンにならないですよね?
さらに、先生もいろいろ説明してくれますが、それは当然英語です。
なので、説明してもらっても、その説明の英語がわからなければ、全く役に立たないですよね?

ということで、まず、ある程度聞けないダメだというのも、よく考えればわかると思います。

では、ある程度聞くことができる生徒だとします。

でも、その生徒はあまり話せません。どういうレッスンになるでしょうか?

1.WEBの教材を読ませて、発音を確認する。わからない単語はどれか、講師に確認して、易しい英語で
説明してもらう。

2.基本英文を読んで、一部の単語を置き換えて文を作るレッスンをする。
3.平常分を、疑問文にしたり、5w1hの分に作り替えたりする。

位です。その際、わからないことがあっても先生には聞けません。英語で聞けるだけのスキルはこのレベルではありません。聞けたとしても、先生の説明もまた英語なので、必ずしもピンと来ないでしょう。

上記の、「ほとんど英語がわからない」「聞くのはなんとかなるが、話せない」
とき、英会話学校で上記のレッスンを受ける意味ってありますかね?

・・・こんなの自分で、CDでも、問題集でも、本でも、辞書でもつかって、やればいいじゃないですか?
わからないところは日本人になら、日本語で聞けて、日本語で教えてもらえますあ。日本人の先生に習った方がいいじゃないですか。(日本語がペラペラのネイティブのアメリカ人とかならBestですけどね)

なので、僕は、大抵の人にはそれほど英会話学校は薦めていません。

ただ、フィリピン英会話ができてからは、「単なるペースメーカー」⇒毎日1レッスン必ず受ける、というために、使うのもあり、と思うようになりました。だって1回100円ですからね。ひとりでやるより、誰かに付いていてもらってやる方がいいですよね。予約があると、サボらない・・・んじゃないですかね。この機能が大事だ、と思う人には、まだまだ、本来英会話学校で勉強する必要が無くても、英会話学校を使っていいと思います。

補足ですが、英会話学校をけなしているわけではないですよ。だって、事実毎日やってるし。

つまり、会話力を伸ばすためには、多分これしか手段がなくて、(もちろん外国人の友達をつくるとかスカイプ仲間をつくるとかありますが、それは簡単じゃないと思います)是非とも行きたいところですが、あるレベルまでは行っても、お金の無駄になってしまう、と言いたいだけです。

気が向いたら押していってください。
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この記事に対するコメント

英語の意味・発音・読み方DA!運営者の浜屋健次郎と申します。

相互リンクをしていただきたいと思い、連絡させていただきました。
なお、貴サイトは既にリンク済みとなっております。
ぜひともご検討お願い致します。

また他にサイトございましたら、ぜひ相互リンクさせていただきたく存じます。

サイト名・・・英語の意味・発音・読み方DA!
サイトURl・・・http://toeic-kyouzai.net/
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英語の意味・発音・読み方を紹介し、学習に役立ててもらうサイト。FLASHゲームもあります。

よろしくお願い致します。

浜屋 #- | URL
2012/04/30 11:12 * 編集 *

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