語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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日経ビジネスの6/20号に企業での英語の導入、教育状況についての記事が書いてありました。
有名どころでは、楽天が上級管理職にTOEIC750点を求めているとか、韓国のサムスンでは、課長に昇格するのに、TOEIC920点必要とか。

それにしても、韓国。ずっと日本と同じく英語ができない・・・国として有名だったのに、もはや、英語が得意な国ですからね。

かなりスパルタな感じで英語を学ばせたのかもしれませんが、ある意味では、日本でも、これは必要だと思います。やっぱり英語をマスターするには量は欠かせないですからね。

おもしろいなあ、と思ったのは、韓国の教育方法。先日も、フィリピンのオンライン英会話学校に、韓国企業の人が多い、という話をしたのですが、英語教育については、韓国が日本よりも数歩先にいってしまい、そのノウハウで日本に進出してきているということ。

たしかに、アイフォンアプリでも、この記事にもあったとおり、SUPER英単語30000というアプリがでていて、これ、がとても便利です。うーん。これからもっと増えそうです。

なんせ、収録語意が、30000ですからね。アルクのSVLは12000止まりですので、30000というのは非常に多いです。
ちなみに、英英で意味も乗っているし、とてもいいアプリです。

このアプリに文句行っている日本人もいますが、そもそも、12000語以上のカバレッジの単語集って日本には、ないといってよいので、それだけで、十分存在価値ありです。日本には、ほんと、このレベルの語意の教材ないですからね。

それと、韓国ではTOEICのSWが広く受験されているというのはちょっと驚きでした。1度受けたことはあり、たしかによいのですが、結構値段がします。たしかに、できれば受験したほうがいいものだと思います。

ちょっと韓国の英語教育については注目する必要がありそうです。

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