語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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TOEIC500点くらいの時の勉強法 

TOEICが、500点頃は、勉強の方法もあまり決まっていなかったように覚えています。
このころだと、英語を聞いてもわからないし、一般的な文書は読んでもわからない単語が多すぎてまったく進まないというような状況です。

このころは、やはり勉強法になやんで、TOEIC最強の勉強法、という本を借りて読んでいました。
実際、まず、単語力がなんといっても足りない、ということで、通勤途中に、CD付きの単語帳(TOEIC730点英単語)という5000語~7000語レベルといわれる単語帳を毎日聞いていました。

ほかに、NHKの英会話の教科書と、CDを買ってそれを、交互に聞いているという感じでした。

この勉強方法自体は、もちろん、前出TOEIC最強の勉強法に準拠しているのですが、今思うとそこそこ理にかなっていて、「自分が8から9割読めばわかる単語レベルでのものをたくさん聞いて、耳になじませる」という状態になり、効果がありました。

大事なのは、読むのにてこずるような、文章は聞いてもまったくわからない、ということです。
洋楽を毎日聞いていてもまったく英語がわかるようにならないのと同じです。
1割程度わからない部分は推測や、一度、読まれている文書を下見して、意味を把握しておけば、おおむね推測で意味がわかります。ちょっと推測・・というのは、単語を覚えるときにとてもよいですね。意味が当たっていても当たっていなくてもあとで調べてその単語の意味を見たときに、記憶がよく定着します。

この観点で、当時、英会話はおおむねちょうどよい感じでした。

また、単語帳については、100%、音声付きがよいです。さらに、例文付きのものがよいです。
単語は、例文でつかわれているもので聞いたほうが、類推できますし覚えます。もちろん、正しい発音も覚えることができます。

ちなみに、こんな勉強を、1日2時間くらい、半年くらい行うと、かなり効果があり、当時自分自信も、TOEICで、100点近くスコアがよくなりました。

スコアがよくなると、やる気が上がります。もちろん、だんだん、ニュースなどを聞いても、だんだん英語に聞こえてきて、意味がわかるようになってくるので、やる気がUPします。

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