語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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ベトナム・香港出張 

ベトナムと香港に出張していました。IT関係の仕事です。東南アジアに、ITサービスをより多く提供するための市場調査がメイン。
ベトナムは、仕事でもプライベートでも、初でした。香港は15年前くらいに一度いったきり。まあ、どちらも初めてみたいなものです。
どちらの国も、仕事をする上では英語が十二分に通じます。というか、仕事の言語は、英語がかなり使われているようです。
ベトナムは、外国の企業を誘致したり、最近海外の資本を積極的に集めているからでしょうか。香港は、やはり、規制が少なく、かつ中国への窓口として、海外から沢山の企業が集まっているようでした。
そのため、訪問した企業の人はみんな、流暢に英語を話されます。ただ、とくにベトナムは英語に癖があってとても聞き取りづらかった。彼らはネイティブではないので、話している英語は、ほんと、いわゆるグロービッシュでそんなに難しい単語ではないはず。ただ、発音の癖があって、(同じ国のひとが同じ癖なのかは不明)聞き取りにくかったです。同行した部長は、アメリカに6年程いたということで、僕よりも英語力が大分上で、基本聞き取れていたようです。

いくつかの訪問先では、僕が、会社紹介を英語で行わせてもらったのですが、(お客様ではなく、パートナーへ)
あまり慣れていないため、、しどろもどろになるところもあり、自分としては、自分の英語力の足りなさを痛感してきました。

街での英語の通用度はというと、ベトナムは、ほとんど通じない、香港は8割方通じる、という感じでした。
ベトナムはタクシーでは英語はさっぱりという感じ。レストランも全く通じず、ジェスチャーで注文したりしていました。ビールがぬるかったので、冷たいのが飲みたい、ということをゼスチャーで。

香港は、タクシーの運転手や、飲食店の人もそこそこ、英語がわかるようで、あまり困りません。広東語がメインに話されているようですが、いわゆる北京語もかなり通じるようです。英語が通じないときに、ちょこっと中国語を話すと、中国語は通じました。日本人で中国語をちょっとでも話す人はすくないのかなんとなく、喜ばれました。

僕は駐在を希望していたのですが、やはり現場では、まあ仕事によるのですが、僕の関係している部署の仕事をしに行く場合は、かなりの英語力が必要だな、と痛感してきたというのが正直なところです。

自社の商品やサービスについて、きちんと英語で説明出来る力がないと、やはりダメで、当社の現地支社の状況をみていると、即戦力ではないと、来られても困るという感覚をもちました。支社で、現地の方を雇っていますが、日本語は話せない人が多数います。そのひとたちと意思疎通をしながら、仕事をやらなければなりません。
しばらく仕事をしすれば英語は慣れると思いますが、その1,2ヶ月で、あ、この人は頼りにならないな、と思われてしまいそうです。本当に英語力、特に会話力を早急に高める必要があると感じました。

あるいは現地語が出来るのもありですが。もし、現地にいくことになったらすぐに勉強しようと思います。

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