語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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会話と英作文の勉強法について 

会話と英作文。いろいろやっていますが、まだ、自分が得意ではないので、実は余り語れません。
とはいえ、そのなかで、これは良かったんではないか、という物について書こうと思います。

ちょっとだらだらと書こうと思います。
プロフィールにあるとおり、僕はTOEICでは、最高で925点とれましたし、大学院に留学して、卒業しています。
なのに、会話と英作文がダメ?というのはどういうことよ?と、思われる方がもしかすると結構いるかも知れません。

まず、TOEICですが、990点でも、もしかすると話すのが苦手、書くのが苦手というひとはきっといるでしょう。
逆に、800点程度でも、結構話せるひとはいます。

会話は、TOEICとはちょっと違うスキルになるでしょう。
TOEICでは、結局、リスニングとリーディングのスキルしか測定しないからです。それぞれ、スピーキング、ライティングと相関はあるでしょうが、結局のところ、スピーキング、ライティングは測定できてないのです。
最近、TOEFLにスピーキングとライティングのセクションができたようですが、やはり、スピーキングとライティング力も測る必要がある、ということでしょう。

また、留学してるのに・・・ですが、うーん。これは、人によるのでしょうが、僕の場合、当初からTOEICの点数はそれなりでしたが(当時TOEIC855点)英語力としてはまだまだな状態で留学したためでしょうか。

授業を聞いても、微妙にわからないので、教科書を読むしかなく、当初は教科書を読みまくっていました。授業は、教科書を読んでいると、当然それに関連した内容なので、聞き取れてきます。それで、耳はだいぶよくなったかな、という感じがありました。
ただ、話す、書くは難しく、レポートは自分で見ても当初は悲惨・・でした。文法のチェックはそれなりにできますので。

普通に留学すると、意外に話す力は伸びないかもしれません。授業を受けるというとどちらかというと、聞くこと、読むことのほうが、メインになるので、インプットする力はすごくつくのですが、出すほうは意外に使いません。

また、授業も、なるべく卒業しやすいように、ファイナンス系の授業を中心にとったので、エッセイで回答するより、数式や数字で回答できる物を中心に勉強したので、その意味でも、書く、話すというちからが余りのびなかった理由かもしれません。

それに、これは、まあしょうがなかったかな、と思いますが、僕も、留学先では、やはり結構日本人の人と一緒にいたため、英語を話す機会を十分つくれなかった、と言う部分があります。ただ、別に、語学留学ではないのでん、遊んでいたわけではなく、基本はやはり、なにか読んでいる時間がとても多かったと思います。

というように、留学しても必ずしも英会話ができるようになるわけではありません。モチロン、日本にいる時よりは、強制的に英語を話す必要がでますので、英語が上達するためにはいいでしょう。それでも、それだけで、英語が話せるようになるわけでは無いです。

さて、ではどうすればいいかということになるのですが、こんな感じです。

1.基本的な文型を覚える。

留学直前に始めた勉強です。これ良かったと思うんですが、その時に買った本は、どこかにいってしまいました。
多分、著者は、市橋 敬三さん、今も、何冊か本が出ていますね。

基本的な、構文がずらりと並んでいて、それを音読して覚える、というものでした。
これは、結構効果があったような気がします。

2.シャドウィングする。

とりあえず、聞いたとおりに、追いかけて発音してみる、ってことですね。これ、どちらかというとヒアリングに効果があるとおもうんですが、口に英語が馴染むので、いいと思います。でも、どっちかというと、会話の練習にはならないかも。

3.よく使う表現を暗記する。

これは、一応効果あります。自己紹介の文章をつくって、それを覚えるという物。これは、実用性も高いのでおすすめです。少しづつ中身をふやしていく。

4.独り言を言う。

うーん。だんだんしょぼくなってきましたが、これも、それなりに効果があると思います。アルクの、起きてから寝るまで表現550等を使い、毎日、日常生活についてヒトコトつぶやくというのは、効果があったと思います。

5.とにかく、書いて話してみる。

うーん。こういう結論になるかな。ひとりごとでも何でもいいんですが、とにかく、話してみる。書いてみる。
その時に、詰まった表現があったら、それをあとで探してみる。できれば、その場でそれをみつけることができるといいのですが。

6.単語を日本語→英語の順で覚える。(覚えなおす)

これはいいと思います。普通逆ですが、話すためにはこっちから、なので、これは、今後もやらないといかんとおもいます。

うまくまとまらなかったですね。

結論ですが、まず、暗記は必須だと思います。表現の暗記です。挨拶が典型的ですが、覚えておかないと言えません。あとは、やっぱり場数を踏むことになるのかな。これだと、情報にならないですね。
再度出なおして考えてみます。


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