語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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英語勉強法(案)その3 

文法の勉強法について

よく、日本の英語教育は文法中心で意味ない、といいますが、はてそうでしょうか?そんなことないと思います。かなり使います。

リーディング、ライティングでやはり、より、高度な文法は必要でしょう。どうしても、複雑な概念を表現するには、込み入った文法が必要です。文法がわかってないと、複雑な文章では、主語がどれで、述語はどれか、わからなくなり、結局全体の文章の意味がよみとれないということになります。

さて、文法をどうやって身につけるのかですが、これは、基本的に、スタンダードにお勉強がいいでしょう。

まず、文法書を読んで、例題をといて、問題集を繰り返す、というやり方です。
モチロン、ネイティブスピーカーは沢山文章を読み書き聞き話することで、この言い方は言わないな・・こういう表現ってつかわないな・・といって覚えていくのでしょうが、それは、日本人には無理でしょう。

決まりを決まりとして覚えるほうがずっと楽で、かつ、その規則にしたがって文章をかけば、それなりに、きれいな英語になります。

決まりの覚え方は、問題集が一番楽チンでしょう。なので、1冊かって、頭から最後までやって、また、戻って、まちがったことを繰り返しやる、というのがいいでしょう。

なので、iphoneや、コンピュータベースの問題集も、おすすめです。繰り返すと刷り込めます。スキマ時間、5分といった単位で、日々勉強するといいかもしれません。

なお、文法については副読本っていうんでしょうか? 時制、前置詞の感覚的な使い方、ing とto-doの語感のちがい、theの用法、などについては、英語ってこんな考え方で、時制、前置詞をつかっているんだよ、という本が幾つか出ています。そういう本で、感覚的な、時制、前置詞の使い分けを、勉強してみるのもよいと思います。

あるところから、文法ってイデオムの暗記が必要な部分があって、そこはいまいち楽しくないですね。
(call off とか put offとか、そういうの。)

これは、イデオムなので、よく読む、よく使うことで克服するしか無いかもしれません。

文法は、ある意味、集中して一気に覚えることができるので、邪道ですが、TOEIC等で一気に点数を上げたい時には、一度徹底的にやってみるといいでしょう。まとめて1ヶ月くらいで一冊、文法書をやってしまう、という感じです。

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