語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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英語の勉強法(案) 

英語の勉強法の想定案について、考えてみました。想定は、高校卒業レベル。真面目に高校時代英語を勉強してていた人のレベルを想定します。

ちょうど自分が大学に入った時くらい。

TOEIC500点、英検2級、語彙は5000語程度。大学の入試のため、結構英語は勉強して、一般的には英語出来る方、という想定になるとおもいます。文法についても、入試レベルはほぼマスターしています。

→ 逆に言えば、高校時代に英語がある程度できた、というひとは、自分をこのくらいのレベル、と思っていいと思います。

やること。

1、語彙を増やす。

まず語彙です。英語がわかるようになるのに一番手っ取り早いのが語彙の増強です。多ければ多い程よいです。
とはいえ、すこしづつ行きましょう。

単語帳の利用

市販の単語集が便利です。その際に、7~8割位はわかり、2~3割位新しい単語が載っているというレベルの
単語帳が良いです。それを、なるべく早くざくっと後ろまでみます。覚えるまで、次にいかない!ということをすると、進まなくなっていやになってやめちゃうので、覚えられなくても、最後まで飛ばしてやります。
で、また最初からやります。このようにすると、今まで見たこともなかった単語が、ああ、これみたことがあるな、なんだっけ?
と思える状態になります。この状態を作るのが、ポイントです。この状態で、単語の意味をみると、ああ、この意味だった!と、強く記憶に残るんです。
この、これ見たことあるな、なんだっけ?→ ああ、これだった、で単語は覚えていきます。ですので、単語集をかって、なるべく早く、何回か繰り返すのをおすすめします。
1週間やって、1週間分戻って復習する、というような手もありますが、普通に売っている単語集は大抵1冊、1000~2000語で、この想定だと、7~8割は知ってる単語なので、1週間あれば、最後まで1回行けるでしょう。
なので、その後は、なるべく沢山同じ単語を眺められるように繰り返す、というのがいいと思います。

速読・速聴英単語の利用

速読・速聴英単語、の場合、基本英文があって、その中に、単語が散りばめられています。また、単語を英語で説明してくれいているので、そこもいい勉強になります。この場合は、まず頭から文章を読んでいけばよいです。これも、なるべく早く、2度、3度と繰り返すのがいいでしょう。また、単語レベルも前出同様、7~8割は分かるレベルを選びましょう。基本はこれも一緒です。

Iphone、PCによる単語学習ソフトの利用

機器、お金があるなら、これ、おすすめします。間違ったら、何度も繰り返してくれたり、スペル練習機能があったり、iphoneであれば持ち運びも出来るので、いつでもどこでも空き時間に単語が勉強出来ます。
単語学習ソフトであれば、そのソフトにしたがって、勉強すればいいでしょう。

音声の利用

単語帳にはほとんどCDが付いてきます。これは、通勤通学の時に、流し聞きしましょう。
流し聞きも、有効です。発音がわかるというのはもちろんですが、一回ひと通りやって、ああ、この単語見たこと(この場合聞いたこと)あるな、という状態にするのが簡単だからです。普通、1冊の単語帳で、1,2枚程度のCDにまとめてあるので、約140分あれば1回繰り返せます。・・・強力なツールです。
ただ、英語+日本語が録音されているCDでないと、聞くだけでは、意味はおぼえられないので、時々、単語帳確認しながら、という勉強法になると思います。
キクタンは、英語+日本語なので、ホント聞くだけで良いです。こう言うのも便利なので、上手に使っていけばいいでしょう。ただ、キクタンには英語の単語だけで、英文が録音されていないので、これは良し悪しなんですよね。英語+利用例の英文というのが通常で、これは、ヒアリングの勉強にもなるので、これはこれで効果あるんですよね。

2.多聴

沢山聞きましょう。耳を英語に慣れさせるというのが重要です。最近は、大学入試にヒアリングがあるから、だいぶヒアリングの練習はしているのでしょうか?
ヒアリングは量を聞くと、聞けるようになるので、とりあえず沢山聞きましょう。その際、教材選びが重要です。
ヒアリングの場合は、辞書を引かずにスラスラ、できれば、100%、せめて9割、読んでわかる教材を聞きましょう。でないと、意味がさっぱりわからない洋楽を聞いているように、いくら聞いてもわかるようになりません。日本人の場合、聞くよりは読めますので(ホントは読めてないんですが。というか、遅い)スラスラ読めるレベルの文章を聞きましょう。それでも、英語に慣れていない人は、聞き取れないでしょう。
ただし、ヒアリングは、2,3ヶ月も毎日1時間くらい聞いていれば、耳がなれて聞けるようになります。騙されたと思って続けてください。
はじめのころは同じ教材を繰り返すのがいいでしょう。いろいろ聞きまくるのは、もっと語彙が増えて、耳も慣れてから。単語帳のCDを聞くのも効果的です。

シャドウィング

聞けているかの確認として、シャドウィングは効果的です。聞いたとおりの文章をそのままくちづさむという勉強法ですが、これで、きちんと聞けているのかがわかりますし、口に英語が馴染みます。会話力が上がるとも言われています。シャドウイングをやるほうが、集中して、聞きますので、効果はあります。ただ、ちょっと、きつい練習になるので、流し聞きのなかに、含めるのが良いでしょう。


ヒアリング教材について

前に書いたように、基本、100%よめばスラスラわかるもの、が良いです。なので、自分でスクリプトを読んでみて、それから買うのがベストです。

主な教材は、NHKの各ラジオ講座のCD、英語雑誌の付録CD、それからCD教材、エブリディイングリッシュ、スピードラーニング、スーパーエルマー等です。

基本的には、レベルのあったNHKのラジオ講座か、英語雑誌のCDでいいんじゃないかなあ、と思います。
個人的には、英語雑誌のCDが一番手っ取り早くおすすめです。

理由は、1.雑誌前半が優しくて、後半が難しいので、とりあえずどのレベルの人でも使える。2.1500円前後と安い。3.毎週発行されて、内容も、変化に富んでいるので飽きない。4.勉強法などの記事もあり、参考になる
為です。

英語雑誌とは、具体的には、English Express, English Journal, などです。これからすすめる多読にも使えるので、おすすめです。

いろいろと宣伝されているので、どうしても、CD教材使ってみたい!英語高速メソッドシリーズをおすすめします。


いわゆるCD教材、CD教材、エブリディイングリッシュ、スピードラーニング、スーパーエルマー等も、いろいろ考えてあります。
英語+日本語+はや回しで、なるべくよく使われている文章を集めてあったりで、それなりに、有効だと思います。ただ、いきなり全部買わないといけなかったり、1ヶ月4000円~5000円だったり、また、英語のレベルがあっているかわからないということもあり、個人的にはそこまでおすすめしないです。
とはいえ、今回想定した、TOEIC500点くらいの人にはちょうどいいでしょう。いまの勉強用教材ってこのあたりの人向けがほとんどですから。

長くなったので、多読&会話練習その他など、続きはまた後ほど。^^;

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