語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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勉強法について(再cont2) 

そのあとは、多読多聴中心に、なるべく多くの時間英語が勉強できるように、いろいろな勉強法を試しました。
本当に沢山ためしたので、いったいどのくらい、お金、時間を使ったのか検討が付きません。(笑)

英字新聞を毎日読む (JAPAN TIMES,Daily Yomiuri,Mainichi dailynews、asahi weekly)
通信講座 ヒアリングマラソン、タイムマラソン、TOEICマラソン、リピーティングマラソンなど
英語雑誌 イングリッシュジャーナル、CNN ENGLISH、他にもやりましたが忘れた・・
英会話学校 ベルリッツ
単語集、教材 速読速聴英単語、TOEIC系の問題集、TOEFL系の問題集、アルク起きてから寝るまでシリーズ、キクタン、などなど・・・100冊は買っています。小さな書店の英語コーナひとつくらい。
ペーパーバック シドニーシェルダン、ジェフリー・アーチャー、など。
NHKラジオ、 英会話、やさしいビジネス英語

こんな勉強をつづけて、2,3年、TOEICは、850点を超えました。
社内公募で、東南アジアの大学院留学コースをうけたところ見事合格。

28才で、シンガポールの大学院へ2年間留学することができました。

が、留学までの道のりがとても大変で、
当時、紙ベースのTOEFL及び、経営系の大学院受験に必要なGMATである程度の点数を取る必要があり、
仕事をしながら、英語学校にいって勉強する日々でした。(費用は会社持ちなのですが・・)

なんとか、形になるTOEFL 577点、GMAT 580点を取得し、なんとか大学院に合格し、シンガポールに行ったのですが、そこからがまた大変でした。

インプット重視で、TOEIC850点レベルなので、話す、書くがとても弱かったのです。(残念ながら、今もまだまだ。とはいえ、これをあげるのはまた難しい)

最初は、授業も全くわからず、教科書もなかなか読み進められず、泣きそうな日々を送りました。
毎日、10時間以上、教科書を読んで、宿題をしていました。
(企業派遣で留学なんて、いい身分ですね、とよく言われましたが、それはそれでとっても大変なんです。)

1学期めは悲惨でしたが、徐々に慣れて、なんとかサバイブして、2年間で卒業することができました。

で、英語どうかというと、

読めます。→よむのはかなり早くなりました。
話せますが、話せません。→ 必要なことについては、十分コミュニケーションとれます。意思は通じます。電話だけでもなんとかなります。ただ、思うようには話せません。ストレスたまります。

帰国してうけたTOEICは895点でした。おっと、900点行かないんだ、とショックでしたが、ちょこちょこ勉強しつつ何度かうけて、900点は超えて、最高が925点です。

帰国当初は、アメリカの企業と合弁会社を設立する仕事に携わったため、アメリカ人と会話したり、契約交渉の場に同席し、議事録(英語)を作ったり、プレゼン資料(英語)を作ったりしていたたので、英語力は日本で、も少し向上していました。

その後、いろいろあり、普通の、ソフト開発に戻り、普通に仕事をしていました。
ソフト開発の世界では、プログラマ、システムエンジニアによって、プログラムを作ります。簡単にいうと、
人手がかかります。スキルもありますが、原則、大きなシステムになればそれだけ人手がかかりますので、その開発者の単価がそのまま、ソフトの原価になります。ですので、ソフト開発の企業は、開発者の価格の安いところ、つまり、中国、インドなどに開発の拠点を移しています。

わたしの所属するプロジェクトはこのため、中国に開発を委託しています。そのため、せっかくなので、中国語を勉強するようになりました。
実際のコミュニケーションはほとんど日本語ですが、出張の時に中国語を使うことができます。もちろん、ちゃんとはなせれば、相手は中国人なので、中国語はおぼえることができればとてもよいという環境です。

とうことで、中国語の勉強をはじめました。しかし、せっかく覚えた英語力が衰えていくのは忍びなく、かつ、まだまだ、向上できるとおもい、英語を勉強しています。

  
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