語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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勉強法について(再) 

いつも、づらづらと勉強法についてかいているので、ちょっとまた、まとめて書いてみようと思い立ちました。
将来的には、体系立てて書きたいのですが、まずは、どこかにメモとして書いておこうかなというところです。

英語は、普通に中学から始めました。田舎だったので、フツーに教科書で習う勉強だけ。3年生の時に英検3級を取りました。
その後、高校に入ると、英語の勉強に力を入れる、進学校だったので、英語はかなり勉強しました。
と入っても、5000語レベルの単語帳を暗記したり、あとは、普通に、授業で読解や英作文をやっていました。実力はセンター試験で180点(200点満点)取るくらい。高校生としてはまあまあできる方でしょうか。?
大学は、工学部で通信を専攻。英語は特にやっていませんでした。まあ、教養課程の授業をちゃんとうけていたくらい。英語は嫌いじゃなかったです。

就職は当時バブルだったので、特に大した活動もせず、IT系の企業に入社することになり、初めてTOEICを受験しました。その時の点数は、あとで知ったのですが、520点くらいだったようです。

入社すると、年に2回ほど、TOEICのIPが会社で受けることができ、新人はまずは受けろということだったので、受験していました。

初回は、495点でした。

たまたま、入社して配属された部署に、企業派遣で留学予定の社員がいて、さらに、東京外大出身で、英検1級、TOEIC905点という5年上くらいの先輩、さらに、アメリカ、イギリスに通算8年いたという、慶応出身の帰国子女の同期がおり、なぜか、英語が出来る人に囲まれていました。

これが英語に強く興味を持ったキッカケになったな、といまになると思います。

TOEICのIPは、無料で毎年(当初は年1回その後、年2回になった)受けることができたので、これは、欠かさずうけていました。2回目が確か、525点、次が、555点。このころは、勉強の仕方がよくわからず、
問題集などをやっていたような記憶があります。

このくらいの点数の場合、受験した人はわかると思いますが、リスニングの後半は、ついていけ無いことが多く、勘でマーキング、リーディングも時間が足らず、最後は、勘でマークという状態です。

点数も上がらなくなり、500点後半から600点台前半で、伸びが止まった感じでした。

このころの、まず、ヒアリングが聞き取れない、単語力が足りない、ということを感じていたので、TOEIC730点英単語?という名前だったと思うのですが、当時珍しい、CD3枚付きの単語集をかって、毎日、通勤の時に聞いていました。単語とその例文の入ったCDを聞きながら、単語集を眺めていました。

これが、非常に効果があったようで、実際にだいぶ英語を聞いてその意味がわかるようになってきました。

それでうけたTOEICが715点初めて700点台がとれて、とても嬉しかったです。
730点で英語がかなり使いこなせるレベル、とTOEICで規定されていますから。(笑)
でも、そうでもなかったです。

ふとある日、書店で、TOEIC最強の勉強法、という本を手に取りました。

TOEICで950点を超える方が英語の勉強法について実体験を元に書いてある本で、どのような勉強をどのくらいやればよいのかが、実体験を元にわかり、とても参考になりました。また、TOEIC950点という当時夢のような点数になったときに、実際、そうなったひとはどんなふうな状況なのか、(ペラペラなの?)
ということがわかり、非常に興味を持てました。

読んでみると、自分が確かにやった、多聴についてかいてあり、半年くらい、英語を聞きまくると、英語に聞こえるようになる、単語が大事、インプットが重要など、自分の実体験と同じことが書いてありました。

もちろん、勉強法に興味をもっていたから見つけることができた本で、かつ、実際に試行錯誤していたから、その中身になっとくができたのだとは思いますが、ある意味、運命の出会いでした。








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