語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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帰国子女 

先日、帰国子女の女性と話す機会がありました。
◯◯さんは、英語ができるから、XXちゃんとは英語で会話したら?
・・・なんて言われていたので、ほんとに、その人とは、英語で話しをしてみました。
帰国子女のひとって、「英語をおしえて」、とか、「これ翻訳して」とか、よく言われるようですが、実際、そう言っていて、ほんとに、会話してみるということはないのでは。
実際、英語で、30分くらい会話してみました。

聞いてみると彼女は、父親の都合(商社)で、ペンシルバニアのピッツバーグに中学生だったかな?から5年ほど住んでいたそうです。
ちなみに、TOEICのスコアは、980点と聞いていたのですが、実際は895点だそうです。
点数では、ぼくのほうがちょっと高いですが、会話はやはり上手でした。

アメリカでの生活は最初はかなり大変で、家に掛かってきた電話を母親は絶対にとらないので、彼女かまたは妹がいつもとっていた、だそうです。なので、母親はたぶん、5年くらいいても、英語は、ダメでしょうね。

帰ってきて、大学は、帰国子女枠で、一流大学にはいったとのこと。そこでも、帰国子女なので、音楽を聞いてそれを訳してとか、映画をその場で訳してとかよく言われて、困るといってました。
・・・それは、ほんと難しいんですよね。
ぼくも、歌はほんとわかりません。映画は、まあわかるところもありますが、砕けた会話は全然ダメです。

ということで、なにが言いたいかというと、中学から5年くらい、海外にいてもいわゆるペラペラにはならない、ということです。(まあ、ペラペラの定義によるんですが・・)

みなさん、地道にいきましょう。
彼女は、英語力を活かして、海外部門に異動になったそうです。がんばってほしいな。
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