語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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ハーバードビジネスレビューの特集(グローバル英語力) 

「ハーバードビジネスレビュー」を会社から借りてきて読んでます。
特集が、「グローバル英語力」なるほどね。いいこと書いてあります。

ハーバードビジネスレビュー

(なぜか2012年10月号がまだ表示されないですが・・)

日本人の英語は、バックにある、市場、会社・・や外国人部下に対する上下関係からなり立っている場合が多く、相手がはじめからこちらの言うことを聞くインセンティブが働いていた・・その意味で聞いてもらえる英語で事足りた・・・日本人のグローバルな影響力の低下により、聞いてもらえる英語から、聴かせる英語への進化を余儀なくされているのである。

や、これですよこれ。

結構ちゃんとした英語じゃないと、商品の販売とか難しいですよね。・・・いまは、もうそーんなに日本製品競争力ないですからね。

とはいえこれとは反対?に聞こえるグロービッシュの話もなかなかいい、賛成できますね。
高い英語力が高い社会的ステータスを意味するかというとそれは大きな間違いなのである。可能な限り、シンプルでありながら正しい英語で書くべきである。

そうですよね。
ただし、これがそんなに易しいわけでもないんですよね。
易しい英語のみで、それでも言いたいことをいう。基本的な単語の運用力が問われるので、これ、結構難しいです。
でも、ここを日本人も目指すべきですよね。

単語力の基準の記事もなかなかいいですね。指標になるし、合ってると思います。

初級レベル⇒ まず1500語
中級レベル⇒ +3000語(計4500語)
上級レベル⇒ +5000語(計9500語) 語学学習の努力に対する見返りが減少しつつあることに気づくかも・・
ネイティブスピーカー +15000語(計25000語)

これ、多分こんな感じですよね。

今、僕の単語力は10000〜12000語だと思われます。頑張ります。


気が向いたら押していってください。
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楽天の英語公用語化 

楽天の英語公用語化の本を楽天からもらいました。なんか、楽天のアフィリエィトをやっている人にくれるらしい。
英語を勉強する身の自分としては、興味があったので、さくっと読み切りました。



会社全体で英語を公用語化するのは、うーん。難しいでしょうね。
僕の勤めている会社では無理な気がします。
ただ、部署によってはすべて英語化しても良い気はしますね。
周りが英語だけ使う環境になると英語力は間違いなく上がる気がします。

いま、アメリカあたりに1年間、いけたら、相当話せるようになる気がしますからね。

この本にもいくつかキーワードがあって、

1.TOEICは英語の能力すべてを表していないがひとつの英語力をはかる指標には使える。
2.話す英語はグロービッシュでいい。
3.英語力は量がものをいう。(900時間が目処・・)

あたりかな・・。
この辺はまったくもって賛成です。

他に、なるほどと思うところは、

4.みんながある程度英語を話すようになると(英語化)の効率が上がる。
5.ある程度英語力が上がってくると結局は会話の内容がモノをいうようになる。
(英語ができないけど仕事はできるというのはある意味”逃げ”である。

です。

いま僕が働いている会社も、海外展開を進めていますが、実際海外の会社ときちんとコミュニケーション出来る人は少ないですね。

楽天みたいにもっと、強権発動したり、補助とかしてもいいような気がしますけどね。

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