語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

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初心者の勉強方法 

英語については、正直、中、高とわりと勉強ができたので、そのレベルの勉強法に聞かれるとあまり回答できませんでした。

でも、ここ数年、中国語を0からやっているので、0スタートの場合の勉強法もなんとなくつかめました。

0からの勉強は正直辛いですね。
中学から高校の勉強を中国語でも繰り返してもよかったですが、いろいろ過去の英語の勉強を思い返して工夫はしてみています。モチロン、まだ英語のようなレベルにはなっていないので、必ずしも、正しい道だといいきれませんが、それでも、うまくいったかな、と思う方法について書いてみます。

→ 英語で、中学、高校レベルで躓いているひとにも、参考になるかな、とおもいます。

1、単語+文章の単語帳を沢山聞く → 効果大
 やっぱりこれは効果的です。中国語でも、単語は大事で、まずこれからでした。
 沢山聞くことで、単語を覚えます。
2、会話集を聞く → 効果大
 アルクの起きてから寝るまで、のCD付き教材をかって毎日聞いていました。
 さらに、毎日、その本を頭から読んでいました。
 → だんだん内容をおぼえてきて、音も耳にのこるようになりました。
3、文法中心の教科書を勉強する。
 英語でも文法は大事でしたので、文法の本も、勉強しました。これは、かなり効果ありました。
 ただ、知っている単語と、耳に馴染んだ文章が少ないと、もう一つ、ピンと来ない感じです。
 まず、単語や、よく使う文章を、暗記しておくと良い気がします。
4、ロゼッタストーン
 → これ、おすすめします。0から始める場合、ロゼッタストーンはかなり強力です。
   この教材、日本語は全く使わず、写真によるシチュエーションだけで、その国の言葉を学ぶという
   ものです。0から始める場合この方法はかなり有効だとおもいました。
  ただ、これだけでよいわけではなく、1、2、3の勉強も必要です。

ということで、まとめですが、
①ロゼッタストーンをやる。(お金があればお勧め。)
②ある程度やって、だいぶ単語に馴染んだところで、単語+文章の単語帳を何度も読んで聴く。
③会話集を買って、沢山聞く
④文法書をかって、文法について勉強する。
⑤(この間ロゼッタストーンはやり続ける)

というのが、0からの勉強法としておすすめです。

僕の場合、まず、初級の中国語会話集(ニーハオレベルから・・)を最初にやりましたが、
いきなり、ロゼッタストーンをやると、かなり時間の節約になったかも、と思います。

なので、まったく新しい言葉を学ぶときは、ロゼッタストーンとてもおすすめします。
英語でも、中学、高校レベルどまりなら、ロゼッタストーンやってみれば良いと思います。

でも、それだけではダメで、沢山、その言葉を聞くということはヤルべきです。
アルクの起きてから寝るまで表現を、毎日聞いていたのですが、これは徐々に効いてきました。
だんだん、単語が、単語に聞こえてきました。

また、文法も、ロゼッタストーンだけだと、頭に定着しないので、別にやるのは効果あると思います。
ということで、結局いろいろな角度で、いろいろな教材をやってみるべきだと思います。

そればっかり・・・というものではなさそうです。



 
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