語学を勉強しよう

英語、中国語の勉強方法、教材について、TOEICの勉強法も。

08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

コンテンツ紹介

スポンサーリンク

プロフィール

最新記事

楽天お薦め

Twitter

ブログランキング

FC2カウンター

アクセスランキング

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: --  /  comment: --  /  スポンサー広告

英会話スクールについて 

英会話学校にいって、英語の勉強をしよう、という人、多いですよね。
1回、3000円くらい、約2時間程度、グループレッスンというものが通常で、まれにマンツーマンで実施してくれる、というところでしょうか。大抵、ネイティブの人、という触れ込みです。

はてところで、これ、効果あるでしょうか?
まず、時間です。週1回とすると、1ヶ月で、わずか10時間程度。年間にしても、120時間です。たったの。
さらに、グループレッスンであれば、4,5人いますので、先生と話す時間は2時間を4または5で割ることになります。

さすがに、これしかやらなくて英語力を向上させる、というのは虫が良すぎませんか?

また、実際、先生になるネィティブも、一番多いのは、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド等、日本とワーキングホリデーの協定を結んでいる国から、ワーキングホリデー(遊びですよね・・)できている外国人です。

英語の教え方について学んでいるわけでもありません。
さらに、グループレッスンのメンバーには、実際はそのグループのレベルに達していない、持ち上がりでそのレベルにいる人が入っていたりします。たぶん、ずっとそのスクールにいるんでしょうね、なので、実はあまり英語のレベルは上がっていなくても、長く居るので、ちょこっとづつ上のクラスにあがってきている、そんな人です。
英会話学校にとってはいいお客様でしょうけど、同じ、グループでレッスンすると、その人の順番になると、先生の言う事は分かっていないし、会話もできないしで、ただでさえ短い時間が浪費されて、非常にはらだたしい状態になります。

また、自分が話した英語につて、間違った言い回しであれば、直して欲しいですよね?それも、してくれない先生が多いです。通じればよい、わかった、という感じ。結局プロの先生ではないんですよね。

このように、英会話学校は、英語力の向上には必ずしもよい方法にはなりません。

良い点があるとすれば、「英語が通じた」という自信がつくこと、外国人コンプレックスがなくなること、(慣れる)、仲間ができること、週に1回、2回でも、必ず勉強することで、ペースメーカーになること、でしょうか。

他の方法で、勉強していると飽きるので、英会話学校で、息抜き、ちょっと楽しく会話してみる、自分の実力の向上を試す場とする、そんな使い方になると思います。



スポンサーサイト

[edit]

お勧めの洋書 

洋書は、結構読みましたが、挫折する本も多いです。

そのなかで、シドニーシェルダンはお勧めです。

まず、単語が簡単。それから、話しが、ある意味単純ですが、面白い。

美人とかっこいい男性の主人公が、冒険して、ハッピーエンドで終了するという話がほとんど。それでも、内容はかなりひねってあって、キャッチーです。

とりあえずマスター・オブ・ザ・ゲームなどはいかがでしょうか。イングリッシュアドベンチャーの上級の教材にもなっているようだし(「ゲームの達人」です)、スリリングで面白いです。これも、TVドラマになっています。


[edit]

TOEIC500点くらいの時の勉強法 

TOEICが、500点頃は、勉強の方法もあまり決まっていなかったように覚えています。
このころだと、英語を聞いてもわからないし、一般的な文書は読んでもわからない単語が多すぎてまったく進まないというような状況です。

このころは、やはり勉強法になやんで、TOEIC最強の勉強法、という本を借りて読んでいました。
実際、まず、単語力がなんといっても足りない、ということで、通勤途中に、CD付きの単語帳(TOEIC730点英単語)という5000語~7000語レベルといわれる単語帳を毎日聞いていました。

ほかに、NHKの英会話の教科書と、CDを買ってそれを、交互に聞いているという感じでした。

この勉強方法自体は、もちろん、前出TOEIC最強の勉強法に準拠しているのですが、今思うとそこそこ理にかなっていて、「自分が8から9割読めばわかる単語レベルでのものをたくさん聞いて、耳になじませる」という状態になり、効果がありました。

大事なのは、読むのにてこずるような、文章は聞いてもまったくわからない、ということです。
洋楽を毎日聞いていてもまったく英語がわかるようにならないのと同じです。
1割程度わからない部分は推測や、一度、読まれている文書を下見して、意味を把握しておけば、おおむね推測で意味がわかります。ちょっと推測・・というのは、単語を覚えるときにとてもよいですね。意味が当たっていても当たっていなくてもあとで調べてその単語の意味を見たときに、記憶がよく定着します。

この観点で、当時、英会話はおおむねちょうどよい感じでした。

また、単語帳については、100%、音声付きがよいです。さらに、例文付きのものがよいです。
単語は、例文でつかわれているもので聞いたほうが、類推できますし覚えます。もちろん、正しい発音も覚えることができます。

ちなみに、こんな勉強を、1日2時間くらい、半年くらい行うと、かなり効果があり、当時自分自信も、TOEICで、100点近くスコアがよくなりました。

スコアがよくなると、やる気が上がります。もちろん、だんだん、ニュースなどを聞いても、だんだん英語に聞こえてきて、意味がわかるようになってくるので、やる気がUPします。

人気ブログランキングへ

[edit]

英会話学校(ベルリッツ) 

TOEIC600点くらいのころ、英会話学校に2年ほど行きました。
行ったのはベルリッツ。週1回、4~6人くらいのグループレッスンに参加しました。

最初に面接があって、およそのレベルをチェックされます。
自己紹介ができるか、とか、これは何ですか?といった質問に答えられるかとか。
それで、おおよそのレベルを測定されたらしく、クラスがきまります。

ベルリッツは、ベルリッツメソッド、という勉強法を推奨していて、普通の文章、次に、疑問文、つぎに、否定文、最後に、5WIHの疑問文を、作ってみる、というような、練習をさせます。
これ自体はそこそこ良いのかもしれませんが、全体的に、英会話学校はあまりお勧めできません。
まず、週に1回、1時間そこそこでは、まったく勉強量が足りません。また、グループレッスンだと、ほかの生徒がこのメソッドを繰り返すことを聞いている時間がかなり長いし、実際、英語力が全然ないのに、長くいるだけで、そのクラスにいるような劣等生がいます。その人にひっぱられて、まったく無駄に時間が過ぎたりします。
・・・しかもそういう人は、まったく宿題のようなこともやってこないんですよね。

とはいえ、英会話学校のよいところは、外国人の先生の場合、ああ、英語が通じるなあ、という気持ちが味わえて、外国人コンプレックスがなくりますし、結構・年代や、層の違うひとと知り合いになれます。これは、良い点だろうな、と思います。

出会いの場や、生活に変化をつけるために・・・というのであればよいかもしれません。英語力の向上には、お金もかかるし、もうひとつ・・・、というのが正直な感想です。

人気ブログランキングへ


[edit]

啓蒙書 

TOEICの対策本はいろいろあると思いますが、僕が買って、最初に影響をうけたのが以下の本です。

TOEIC最強の学習法 出版社 : 日本実業出版社

http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4534023421/

・・・もう売ってないんですね。

まあ、最近似ている本はちょくちょく眼にします。

この本で、およそどの程度の勉強量が、TOEICの点数向上に必要なのか目安がわかりました。

実際やって、TOEICで900点超えるようになりましたが、結構その通りです。

人気ブログランキングへ


[edit]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
SEO対策:TOEICSEO対策:中国語SEO対策:英語SEO対策:英会話SEO対策:TOEFL